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放射線科

概要 担当医プロフィール

概要

放射線科は、“病院の質を決めるのは放射線科の質にある。縁の下の力持ちとして、病院の質を向上させよう”を合い言葉に、仕事をしています。放射線機器も、最新のMRI,ヘリカルCTをはじめ、充実しています。MRI(超伝導)2台、CT2台、DSA1台、RIガンマーカメラ2台、X線テレビ2台、骨密度測定器(DXA)1台、一般撮影4台、乳房撮影装置1台、放射線治療装置(リニアック)1台etcとほぼすべての機器がそろっています。

これらの最新の機器を使って、月平均、以下の件数の検査・治療を行なっています。

一般撮影 2,560件
造影撮影 80件
CT 1050件
MRI 620件
血管造影・IVR 40件
RI 110件
乳房撮影 360件
放射線治療(新患) 12件

放射線科医師は、一般撮影、尿路撮影と脳血管撮影を除くとほぼすべての検査、読影にかかわっています。特に、外科、内科とは定期的にカンファレンスを持ち、より正確な診断と、よりよい治療法を決めています。

肝腫瘍に対する、肝動脈塞栓術、リザーバー留置、緊急の出血へのカテーテル止血法、末梢血管へのPTA、ステント留置、食道、胆道ステント留置、CTガイド下生検など積極的に、各科と協力して行なっています。

また当院では撮影した画像を放射線科にて速やかに診断し、電子化した画像とともに院内LANで配信して、病棟や外来のPC端末で担当医がいつでも情報を閲覧することができます。

放射線科で行なっている新しい画像の一部をお見せします。

心臓CT Angiography
当院では64列マルチスライスCTが稼動しており、従来ではカテーテル検査が必要であった冠動脈狭窄(心筋梗塞の原因病変)の評価を、静脈注射のみで行うことができます。
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脳MRI
当院では急性期脳梗塞の診断に必要な拡散強調画像を短時間で撮影できる1.5テスラのMRIが稼動しており、早期治療開始が不可欠な急性期脳梗塞の診断を速やかに行うことができます。
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CT Angiography/MR Angiography(体幹部および四肢)
静脈注射のみで大動脈および四肢の動脈全体を1回の検査で描出することができます。当院では64列マルチスライスCTおよび1.5テスラMRIにて同様の検査をすることが可能で、患者様の疾患の特性に応じ使い分けています。
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CT Angiography/MR Angiography(頭部)
脳動脈についても同様の検査が可能です。
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骨の3D-CT
64列マルチスライスCTで撮影した画像をコンピュータにて3D処理することで複雑な骨折も多方向から解析できます。
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腹部CT
癌の診断においても64列マルチスライスCTと3D処理により、多角的に病変の位置を把握でき、手術等において的確な処置を施すことができます。
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脊椎MRI
整形外科領域においても骨軟部の分解能に優れる1.5テスラMRIは非常に有利です。
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概要 担当医プロフィール

担当医プロフィール

副院長(健康管理センター長兼任)
  • 宮本 裕二
  • 昭和53年 京都府立医科大学卒業
  • ◎ 専門 消化器放射線診断 放射線治療
  • 放射線科専門医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医
  • 京都府立医科大学臨床教授
健診部長(健康管理センター健診部長兼任)
  • 中山 雅夫
  • 昭和57年 京都府立医科大学卒業
  • 放射線科専門医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医
医長
  • 岡本 将裕
  • 平成8年 京都府立医科大学卒業
  • ◎ 専門 IVR
  • 放射線科専門医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医
医員
  • 田中 匡
  • 平成16年 京都府立医科大学卒業
  • 日本医学放射線学会認定医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医



  • 伊藤 哲哉
  • 平成18年 京都府立医科大学卒業



  • ※京都府立医科大学放射線科より常時非常勤医師を派遣してもらい診療の充実を図っています。

    ◇診療放射線技師◇ 24名
    ◇看護師◇ 14名
    ◇事務◇ 6名
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