診療科一覧・担当医
ホーム > 診察科一覧・担当医 > 内科 > 血液・免疫外来
概要
白血病や悪性リンパ腫に代表される血液疾患では、常時25名前後の患者様が入院治療を受けています。
これらの患者様に対して、最新の化学療法を行うとともに、平成7年以降はより高い治療効果を得るために末梢血幹細胞移植を積極的に行い、治療成績が更に向上しています。また、こうした強力な抗癌剤療法を安全に行うために、無菌室が4室設置されています。このような先端医療を受けるべく、他市町村からも多数の患者様が紹介されて入院されています。外来の化学療法についても専用の部屋(化学療法室)を設け、化学療法ナースにより快適で安全な治療を行っています。一方、超高齢者や治癒を望めない患者様に対しては、できる限りそのライフ・スタイルを尊重した治療を心がけています。(末梢血幹細胞移植 平成22年6月現在215例)
膠原病を中心とした自己免疫疾患は、発症時や増悪時には入院の上、免疫抑制剤による治療のほか、透析技術を駆使した血漿交換、免疫吸着など最新の治療を行っています。また、合併症に対しては、当科が循環器内科消化器内科、呼吸器内科を備えた総合内科であることから腎臓、肺、消化器、心臓の各専門医との連携のもとで、早期発見と治療に努めています。
認定施設
◇日本血液学会教育認定施設
担当医プロフィール
病院長
- 西尾 晃
- 昭和48年 京都府立医科大学卒業
- 昭和55年 米国カンサス大学薬理学部研究員
- 昭和58年 京都府立医科大学 第二内科学教室助手
- 昭和58年 社会保険神戸中央病院 内科医長
- 昭和60年 同 内科部長
- 平成11年 同 副院長
- 平成17年 同 病院長
- ◎ 専門 血液疾患、免疫疾患、腎疾患、人工透析
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医
- 日本血液学会近畿地区評議員
部長
- 角熊 俊也
- 平成3年 徳島大学医学部卒業
- 平成4年 社会保険神戸中央病院 内科
- 平成7年 宇治病院 内科
- 平成13年 社会保険神戸中央病院 内科
- 平成14年 社会保険神戸中央病院 内科医長
- ◎ 専門 血液疾患、免疫疾患
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医
- ICD認定医
- 足立 陽子
- 平成4年 京都府立医科大学卒業
- 平成5年 社会保険神戸中央病院 内科
- 平成15年 社会保険神戸中央病院 内科医長・透析責任者
- 平成18年 社会保険神戸中央病院 人工透析室責任者
- 平成18年 臨床研修プログラム責任者
- 平成19年 社会保険神戸中央病院 内科部長
- 平成22年 社会保険神戸中央病院 輸血部長
- ◎ 専門 総合内科、血液疾患、免疫疾患、腎疾患、人工透析
- 日本内科学会専門医
- 日本透析学会専門医 指導医
- 日本血液学会専門医 指導医
- 兵庫県透析医会幹事
- 日本血液学会近畿地区評議員
- ICD認定医


