教育委員会では、看護ケアの質の向上および看護の専門性を高めるための教育環境を作り、ナース個々の看護実践能力の向上を図り、患者さまによりよい看護を提供することを目指して活動しています。
中央教育では新人コース、基礎I・II・III・IVコースと臨地実習指導者研修、専門領域研修、管理者研修、看護実践発表会などがあります。
新人コースには「リアリティショックの予防」の研修として郊外での体験学習を取り入れています。
教育プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
院外研修としては、豊かな人間性や専門知識を習得するために、学会や研修会・セミナーへの参加を積極的に進めています。
また、母体である社会保険協会連合会主催のブロック研修会や学会もあります。
各種社会保険完備、その他、厚生資金貸付制度、各種グループ保険の補助などがあります。
看護師宿舎全室個室:北鈴蘭台(106室)中山手(39室・男性可)
保養施設 全国各地のホテル・保養施設等の利用制度があります。
職員の親睦では各同好会活動や季節に応じた行事を行っています。
仕事と子育ての両立のために
育児のための特別休暇 産前6週間、産後8週間の有給休暇、配偶者が出産時の有給休暇、子の看病のための有給休暇、育児のための育児休業が3年間あります。
また、子どもが6歳になるまで時短勤務の育児支援があります。
広報誌や連絡資料等をお送りします。
病児保育室、院内保育所を設置しています。